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profile | ​プロフィール

五井渕 利明(Toshiaki Goibuchi)

代表理事

■これまでの経歴・キャリア
2008年~2014年まで東京都北区役所に勤務。公務員による自主勉強会に参加したことをきっかけに、数多くのコミュニティやプロジェクトに関わるようになり、徐々にのめり込んでいく。イベントコーディネートや講師・ファシリテーション、NPOマーケティング、ボランティアマネジメントなどの経験を積んだ。
2015年から独立し、現在は複数の団体・企業に所属するマルチジョブのスタイルで、経営者やプロデューサー、協働コーディネーター、コンサルタントなどの顔を持つ。研修講師・ファシリテーターとしては、年間約150回の出講を行う。

■強み・専門領域(詳細)
NPO、行政、ビジネスすべてのセクターでの経験を持つことから、多様なステークホルダーそれぞれの立場・視点で、事業をプロデュース・コーディネートすることができる。NPOの組織基盤強化(組織づくり・人材育成)のコンサルタントや、セクターを問わず様々なテーマに対応する研修講師・ファシリテーターとしても、豊富な経験を持っている。

■他の所属
・NPO法人CRファクトリー 副理事長・事業部長
・認定NPO法人かものはしプロジェクト コーディネーター
・GRASS ボードメンバー
・株式会社ウィル・シード 研修講師

阿部 剛(Tsuyoshi Abe)

​理事

■これまでの経歴・キャリア
高校3年の時、父親の事故により生活が180度変わる経験をしたことから、生きづらさを抱えて生きる人たちに関心を持ち、学生時代から子どもや若者が社会で自立できる社会づくりの活動に携わる。大学卒業後はNPOを支援するコーディネーターとして職能を磨き、その後は文部科学省のモデル事業を始め、行政との協働を多数経験する。現在は千葉県松戸市で官設民営の中間支援施設でセンター長を担っている他、民間学童を運営するなど、ローカルな現場と中間支援の立場を往復しながら活動中。
2017年からはCRファクトリーと協働でコレクティブインパクトを志向した介護予防のためのコミュニティづくりに取り組んでいる。

 

■強み・専門領域(詳細)
大学卒業と共に自身で立ち上げた団体では「子どもや若者が周囲の環境によらず、未来に希望を持てる社会」をビジョンとして、若者が主体となる場づくりやプロジェクトの運営を行う。その活動の中で他のNPOや行政との協働を経験し、そこから培われたバランス感覚と幅広い視野によるコーディネーションに定評がある。
職能として、「多様な主体による協働」「非営利組織における組織づくり・ボランティアコーディネート」「活動を魅力的に発信するデザインコンサルティング」などをテーマとした研修講師を多数行っている。

 

■他の所属
・NPO法人まつどNPO協議会 理事
(まつど市民活動サポートセンター センター長)
・NPO法人CRファクトリー 理事
・CHIEの輪 代表

田邊 健史(Kenji Tanabe)

​理事

【プロフィール】
1979年、神奈川県大和市生まれ。外食サービス業勤務を経て、2005年からNPOサポートセンターに入職。実践型の研修の企画・運営をはじめ、中間支援の事務局に従事。またNPOにおけるキャリアに関する講演等を通じて、個人及び組織への支援を行ってきた。2010年より東京都中央区の協働推進施設「協働ステーション中央」のチーフコーディネーターを兼務(~2016年)。2016年からは、東京都文京区の地域連携ステーション「フミコム」におけるコミュニティマイスター(個人業務委託)として、行政・企業・NPO・大学・地域等をつなぐ共創のコーディネートを手掛ける。

【強み・専門領域(詳細)】
・自治体の協働提案事業に関するコーディネート、制度設計
・非営利団体と異分野の団体(企業・学校等)とのマッチング
・スタッフの実践力、自立力を高めるため個別支援


【他の所属】
・フミコム(地域連携ステーション) コミュニティマイスター
・NPO法人きずなメール・プロジェクト きずなメール事業部ディレクター
・一般社団法人Work Design Lab 共同創業者・理事
・NPO法人日本橋フレンド 事務局
・まつど市民活動サポートセンター アドバイザリーボードメンバー
・公益財団法人つなぐいのち基金 平成29年度助成金選定委員会副選考委員長

宮本 諭(Satoshi Miyamoto

理事

■これまでの経歴・キャリア
大学卒業後、会社員を経て、社会人大学院にてコミュニティデザインを学ぶ。2009年からNPO法人コミュニティビジネスサポートセンターにて、コミュニティビジネスアドバイザー・コーディネーターとして活動。
経済産業省・地域新事業活性化・中間支援機能強化事業(2009~2010年)、2011年から足立区NPO活動支援センター相談員となり、2013年から2018年3月までセンター長を務めた。
 
■他の所属
・としまNPO推進協議会 理事(2012年~)

生越 康治(Kouji Ogose)

運営メンバー

■これまでの経歴・キャリア
介護保険事業所の運営に従事後、2008年よりさいたま市の市民活動支援施設スタッフを経て、同施設を運営する中間支援団体の事務局長として認定取得業務や会計など専門相談、調査事業を担当してきました。2017年からは熊谷市市民活動支援センターを指定管理運営するNPOくまがやの理事として、非営利組織の基盤づくりの応援に取り組んでいるほか、地域情報発信の仲間づくりに取り組む団体の運営をしています。
 
■強み・専門領域(詳細)
・市民活動支援施設の運営やNPO等の調査事業から、市民活動団体の運営やその継続の難しさといった課題に団体と共に向き合ってきました(団体内での目標共有や役割分担、行政や企業との協働、地域とのかかわりや広報など)。克服するための万能薬のようなものはありませんが、他の事例を活かせることはできると考えています。

 

■他の所属
・熊谷市市民民活動支援センター
 (指定管理者:NPO法人NPOくまがや理事)
・NPO法人埼玉情報センター 事務局長

小熊 浩典(Hironori Oguma)

運営メンバー

■これまでの経歴・キャリア
松戸子ども劇場の活動の中で「青年」と呼ばれる学生時代に理事になったことから、自然と非営利活動へ足を踏み入れる。
学生時に中学来の友人とIT会社を起業、そちらを軸足に仕事をしながら、20代でNPO法人の設立に携わり、異年齢コミュニティでの活動に山あり谷ありを経験(今も活動継続中)。
後に、2011年にまつどNPO協議会の設立から関わり、2013年の法人化、2015年からのまつど市民活動サポートセンター指定管理の裏方として奔走。スタッフ間のコミュニケーションや業務効率化・情報発信へのICT利活用に積極的に取り組む。

■強み・専門領域(詳細)
事業、そして団体を立ち上げる時は、メンバーをどうするかにはじまり、どういった仕事をどれだけやっていくか、が肝心です。行政相手の仕事であればなおさら、最初の計画でつまづくとずっとその中身に引きずられることも…。
機動性と合意形成のバランスをとった組織設計・書類作成から、現場ニーズに添った予算作成、そしてICTを活用した非営利人材の貴重な労力の活かし方(ICTへのオフロード)など、これまでの実践・経験から一緒に考えます。

■他の所属
・特定非営利活動法人まつどNPO協議会 副理事長・事務局長
・NPO法人さんま(認証中) 理事
・だいすき松戸!子どもフェスティバル実行委員会 事務局長

高橋 朝美(Asami Takahashi)

運営メンバー

■これまでの経歴・キャリア
日本の自然の美しさと厳しさにあこがれを抱き、地方の農協職員として6年間従事。有機農業の促進のために都市住民の農業体験ツアーの企画等を担当しつつ、地域内のコミュニティ作りにも関与。人や地域、なりわいの中にあるものがたりの大切さを知る。より多くの地域に関与し、貢献する目的で、2014年より関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)のコーディネーターとなり現在に至る。
 
■強み・専門領域(詳細)
・地方における経験もあり、その地域ならではの良さ、光る地域資源やものがたりを見つけることに長けている。当事者には近すぎて見えないことを、その人に伝わるように示すということを得意としている。
・共感力が強く、まるでチームの一員となったような熱量で伴走支援をする。暑苦しいほどに。
 
■他の所属
・一般社団法人環境パートナーシップ会議

パートナーシッププロデュース部 コーディネーター(関東地方環境パートナーシップオフィス担当)