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第3期相互研鑽ゼミ 〜自分と事業を磨き、1+1>3にする力を鍛える協働”道場”〜

第3期相互研鑽ゼミ

〜自分と事業を磨き、1+1>3にする力を鍛える協働”道場”〜


社会の構造的な歪みを癒すため、豊かな市民社会の文化を創造するため、私たちJIMI-Labは「協働の質と量」を高めることに取り組みます。

そのために毎年、協働・中間支援を担う“人材”の力を高め合う、相互研鑽ゼミを開講しています。


施設でも職業でもなく、職能としての“中間支援”とは何か。

JIMI-Labはごく狭義の意味、社会の”てこ”、協働の”ハブ”として定義しました。

それは、1+1>3にする役割・能力です。

単純計算では成し得ない化学反応を起こすためには、常に自分と他者と状況をメタ認知し、求められる役割・能力に合わせて変容し続けることが必要です。


相互研鑽ゼミでは、「事業を煮詰める」と「自分を見つめる」を同時に行います。

事業のこれまでをふり返り、自分自身の軸となる価値観と現在の課題を俯瞰して見える化することで、未来の変容可能性を高めます。

”道場の仲間”としての信頼関係をベースに、お互いの姿勢・マインドに対する深いフィードバックによって相互研鑽します。


なお、この文章だけでは何をやるか、何を得られるか、わかりにくいと思いますので、「前回の参加者の声」をぜひ参考にしてください。


参加条件は、以下の4つです。

①自己変容の欲求があること

②仲間の成長に貢献する意欲があること

③持ち込みたい自分の事業があること

 ※適正順:進行中>完了済>着手前

④1+1>3を生み出す意欲があること


NPOでも、中間支援組織でも、行政でも、企業でも、大学でも、所属や職層は問いません。エントリーをお待ちしております。





【開催概要】


■内容

・ひとり60分前後をとって、プレゼン&フィードバックを行います。

・プレゼンではそれぞれ「事業のプロセス・成果・課題」や「自分自身の姿勢・マインド」を扱います。

・事例検討のためではなく、個人の姿勢・マインドを磨くことを目的にフィードバックを行います。

・心理的安全な状態で鋭く愛のあるフィードバックを行える環境をつくるため、オリエンテーションや相互理解に時間を長く割きます。

・自己変容の欲求だけではなく、他者の成長への貢献を強くすることで、全体の質を高めることにご協力ください。


■日程:1月9日(木)、1月16日(木)、2月6日(木)、2月13日(木) 各16:00-20:00

全4回のうち3回以上への参加を必須とします。

オリエンテーションのため、初回のみ参加必須とします。

各回終了後、可能な限り懇親会もご一緒できればと考えています。


■進行概要

第1回:1月9日(木)

16:00-17:00 オリエンテーション

17:00-20:00 相互理解・信頼関係構築ワーク

第2回:1月16日(木)

16:00-17:00 オリエンテーション

17:00-18:00 プレゼン&フィードバック 1人目

18:00-19:00 プレゼン&フィードバック 2人目

19:00-20:00 プレゼン&フィードバック 3人目

第3回:2月6日(木)

16:00-17:00 プレゼン&フィードバック 4人目

17:00-18:00 プレゼン&フィードバック 5人目

18:00-19:00 プレゼン&フィードバック 6人目

19:00-20:00 プレゼン&フィードバック 7人目

第4回:2月13日(木)

16:00-17:00 プレゼン&フィードバック 8人目

17:00-18:00 プレゼン&フィードバック 9人目

18:00-19:00 プレゼン&フィードバック 10人目

19:00-20:00 振り返り・ゼミへのフィードバック


■定員:10名

申し込み多数の場合は申し込み時のエントリフォームの内容で

選考(内容の優劣ではなくゼミの趣旨に合致しているかどうか)を行います


■会場:コラボオフィスmingle

東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階

https://www.jimi-lab.net/about


■参加費:20,000円


■お申し込み(エントリーフォーム)

https://goo.gl/forms/W5xmI12sKSB4WYVE2


■主催

一般社団法人JIMI-Lab

お問い合わせ:goibuchi@jimi-lab.net


【前回の参加者の声】

30代男性・地域中間支援:このゼミは苦しみもがきながら光を見つけることができる修行の場だと思います。日常的に関わっている関係の仲では「当たり前」としてしまう価値観や方向性を、一度白紙にしながら「なぜ必要なのか?自分はどうありたいのか?どうあるべきなのか?」を突き詰めて考えることができる貴重な機会でした。


30代女性・アート分野NPO:プロジェクトの成果や課題などについては、チーム内で共有しても同じ方向しか見ていないことが多いので、違う視点からアドバイスをもらえることで、新たな課題に気づけた。プロジェクトに対する自分のモチベーションや立場へのフィードバックはなかなか同じチームの仲間からもらえない(関係性などを気にしてしまう)ので、耳も痛い部分もあったが自分の立場を再確認するいい機会になった。逆に自分が他者へフィードバックする際も投げかけながらも「自分だったら・・」と問いかけることができ、視点が増えた気がする。誰かと誰かの間に立つ上で、常にメタを認知する訓練をさせてもらった。


30代女性・環境分野中間支援:普通に言われたらへこんで立ち直れないフィードバックの嵐でも、なぜか受け止められる不思議な場でした。「そのプロジェクトで自分がいる意味なに?」など、「私」の存在価値に切り込む話はぐっと心に踏み込みますが、中間支援者である「私」という人間の人格も含めてコミットしようとするゼミならではだと思います。「成果の仮説はどこにあるの?」など、普段自分が支援する案件の関係者に問うようなことを問われるという経験も、何年中間支援に携わっていたとしても、必要な経験だと感じました。中間支援者の人格・個の成長に光をあて、全体の成果を出そうとすることに、とても意義と価値を感じました。


40代男性・テーマ型中間支援:JIMI-labでつながっているという安心感のある参加メンバーの中だからこそできた。自らの中心となるテーマについて真正面から考え、発表すること。そこに向けて集中した時間は、自分にとって貴重であり、今後、必要な時に自分を絶えず原点に戻してくれるでしょう。




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